Began the signature-collecting campaign why.

Began the signature-collecting campaign why.
Dear Citizens in the world

I am one Japanese person's citizen.
News were shocks.
I have wept for deep anger and deep sadness.

I say condolence from the bottom of heart.
People who fell victim, their family and friend. And receive the United States.

But,Please stop war.
Please cut off the chain of retaliation.
Please find out solution in a dialog.

Unreasonableness is consent.
I do not understand what it should carry out.
However, retaliation is not solved.
This is my wish from the bottom of heart.

Please stop war.


I believe.The wish of you, many citizens who live in this blue star, surely becomes the power of moving the world.
This signature-collecting campaign thinks that only a few may be helpful.

私は戦争が嫌いです。

たくさんの戦争、紛争が世界中で行われ、たくさんの人が犠牲になり、苦しみ、そして、悲しんでいる。
でも、それぞれに正義があるのだから、仕方がないのだと思っていました。

2001年9月12日の夜。私はニュースを眺めてました。世界貿易センターに小型機が突っ込んだと緊急ニュースがアナウンスされて、ずいぶん悲惨な事故が起こったなと思って、画面に映し出された煙を上げている高層ビルを見ていたら、いきなりもう一方のビルに爆発が起こりました。
テロだと思った瞬間、なんて時代がやってきたんだろうと涙が出そうになりました。身じろぎも出来ないでいるうちに、ハイジャックされた民間機だというアナウンスがありました。大勢の人の命が、兵器にされてしまったことに、涙がこぼれました。
思ってもみなかった新しい戦闘の形態に打ちのめされました。

誰もが、突然予告もなく降りかかる戦火の犠牲者になる可能性があり、しかも、誰もが、その命自体を武器にされてしまう可能性のある戦闘。

この世界から、非戦闘員が消えてしまった。

そう、感じました。

そして、次々に流れる凄惨なニュースに、深い悲しみや、怒り、不安、憤りを超えた、なにか言葉に出来ないもので胸がいっぱいで、悄然とした夜を過ごしました。そして、眠れない夜はそのあとも続きました。

今までなら、声を上げる権利はないのだと思って、今、自分が生きている世界で戦争が行われていることを許容できたのに、今回は出来ませんでした。無駄と知りながら、ブッシュ大統領に、そしてアメリカの、日本のメディアに戦争を止めてほしいとメールを送りました。それでも、戦争が起こるのだと言うことが許容できないのです。


世界が、戦争に向かって大きく動いている。
多くの方が犠牲となった今回のテロ事件は、本当に本当に許せないけれど、でも、その報復を正義と掲げ戦争を起こすのも許せない。誰か止めてくれないかな、誰か諫めてくれないかな、ここは日本が身を挺してでも注進すべきじゃないか、でも、どんどんどんどん戦争に向かって世界が動いていく。

私たち市民は無力かもしれない。
こんな署名運動をしても、なんにもならないかもしれない。

でも、戦争は嫌なのです。
戦争は止めてほしい。

そう、世界中に向けて言いたいのです。
<なので、英語が全く出来ないにもかかわらず、翻訳ソフトの力を借りて、辿々しく英語で表現しているのです。
<英語での表現が上の位置にあるのは、文字化けで全部読めなくなると困るなと思ってるんですが・・・


この青い星に住んでいる多くの市民のみなさんの気持ちが、きっと、世界を動かす力になります。
そのときのために、この署名運動がわずかでも役に立てることを信じて。


最後になってしまいましたが、全ての被災者の方々に、その家族、友人の方々に、そして、この出来事にショックを受けている世界中の全ての人々に、心からのお見舞いを申し上げます。
2001.09.23. MATSUDA SACHIYO

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