A thought of many persons
〜みなさんからのメッセージ〜
敬称略・お手紙をたくさんいただいています。ありがとうございます。
| 子供の頃ベトナムで戦争があった。 私がものごごろついた頃にはアメリカがなぜあの国と戦ったのか、正義などない戦争になり、子供や農婦が銃やナパームで殺されるだけのものでしかなくなっていた。 私の親が子供の頃は日本でも戦争があった。私の父は子供だったが、サハリンで一家でソ連に一年ほど抑留された。運良く、いろいろ助けてくれるロシア人がいたおかげで(彼らが父の家族を助けることは彼ら自体に利益をもたらすことではなかった)、女子供ばかりでも無事帰国できた、という。沖縄でも、日本兵に殺されかけ、アメリカ兵に助けられた人たちがいる。(もちろん、ソ連兵の暴行やアメリカ兵の虐殺も一方ではあったし、そちらの方が多かったろうが) 人が殺し合うのにテロも戦争もどちらが正しいということはないだろう。 殺す正義と慈悲をかけることと、どちらが本物の名誉か。 正義なら、時間をかけて真実を探ることでかなえられるだろうに。 イスラム教は知らないけれど、イエスキリストはすべて許して死んでいったのではなかったのですか。使徒たちは暴力でのリベンジはしなかったけれど、だからこそ、最後には勝ったのではないですか。 テレビで見ていて、金持ちが貧乏人をいじめてるようにしか見えない。 一方、ささいなことにも怖がりすぎてるように見えてしまうのはなぜだろう。 テロには毅然としていたい。 戦争には反対したい。 本当に難しいことだとは思うけれど、努力していきましょう。
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| 昨日という日があったらしい。 明日という日があるらしい。 だが、わたしには今がある。 〜北村薫 著 『スキップ』より、一部抜粋〜 わたしにも、今がある。 その今、できることを、行う。 迎える結果によって後悔しないために、 精一杯歩いていくために。
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| とうとう戦争が始まってしまいました! なんて事でしょう! 私の関係者が亡くなった訳でもないのに、 泣いてしまいました。 今日の関東地方は雨です。 天気予報で予想されていたみたいですが、 私には、神様の涙に思えます。 私に限ってですが、 本当に悲しいときは、わんわん泣けないんです。 ただ、涙がとめどなく流れるだけです。 今日の静かな雨は、そんな涙に似ている気がします。 本当の事を言うと、空爆があって、少し落ち着いたんです。 ひどい事をいうでしょう? でも、アメリカを始め、戦争したがっている国々(日本も含む)が、何もしないほうが怖いような気がしたんです。 空爆がなかったら、 いつだったかのドイツみたいな、そんな世界になってしまうような気もしたんです。 現在、戦争がすべてだと思っている国々は、 人間でいえば、 気に入らない事があると、 騒いだり、相手を殴って、主張したがる子供と一緒です。 そう思えば、大人の非道を矯正するより、 子供を成長させたり、教育したりするほうが、 希望が持てると思いませんか? 平和な世界であってほしい、という気持ちは変わりません。 ただ、私達も、現実のすごさに押されて、 カッとならないほうがいいと思うんです。 (いらいらしてるのは私だけかしら?) ただ、「戦争反対!」って言っているだけでなくて、 冷静に、どこの、なにが、どんな風におかしくて、 どういう風にしていったらいいか、 そこまで考えられるようになれば、 戦争大好き人間たちも耳を傾けるようになる・・・かも、知れないじゃないですか。 私は世界の事はおろか、 日本の事も、周りの事も、自分の事も、 わかりません。 自分と違うこと。 自分の中にも、「もうひとりの自分がいる」なんて、 よく言いますよね。 神様が、私達に学んで欲しいのは、 「愛」だって、 どこの宗教でも言ってましたよね? 私流に言えば、それは、 @自分と違うもの(容姿、考え方、年齢、立場、気候風土、嗜好、仕事、収入、得手不得手、長所短所、etc・・・)が、「ある」事を認める。 A自分と違うものを理解しようと思う。(できなくてもいいし、嫌悪感があってもいい。ただ、やってはみるのだ。) B自分と違うものと共存できるようにしてみる。(上記と同じ。すぐできなくてもいいし、嫌悪感があってもいい。ただし、「自分と違うから消してしまえ」とは思わないようにすること。思ってしまっても、実行しないようにすること。) こういう解釈もあっていいですよね? 私は聖人君子ではないので、 「自分を捨てて、万人を愛する」 なんてできません。 いくら平和が大好きでも、 やっぱり自分が大事なんですよね。 私は自分と自分の好きな人々が大事です。 だからこそ、平和な地球に住みたいんです。 さちよさんも、米国の「戦争に反対している議員」さんも、応援しています! ひとりじゃないって、すてきなことね。(天地真理さんの歌から拝借) いろんな事がありますが、お体をお大事に。 戦争反対も体力勝負ですよ!(笑)
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| 私は、この日本にでさえ、声高に「戦争反対!」って言う人がいないのかと思っていました。 私が、何も言えなかったから。 こちらのページを見れて嬉しかった!! ありがとうございます! 戦争大嫌い! 何も知らない私でさえ、そう思うのに、 なんで、頭のイイ人たちは戦争大好きなんでしょう? ある男性に、 「私は、どんな理由があれ、戦争が嫌いだ」 といったら、 「兵隊は大切な人を守る為に戦うんだ」 って返ってきました。 私の大切な人(男性)にも同じ事を聞いてみたら、 やはり、「大切な人を守りたいから、男は戦うんだ」 って言ってました。 でも、決定的に違うのは、 「戦う」の意味です。 一人目の男性の「戦い」は、大きくいえば、「日本」や「経済」を守る為の戦いのようでした。 日本が、経済大国になったのも、戦争でもうけたからだ、と、その時念を押されたので、そう思ったのです。 「日本大好き」の私から、「日本という世界」を取り上げられると思ったら、すごい恐怖でした。 それと同時に、「命を懸けて日本を守ってくれる兵隊さん」を「本当にすごい!」と思いました。 しかし、私の彼は、「男の「戦い」は、そんな非日常の事だけではない」、と言ってくれました。 ですが、もし、戦争になれば、私の彼も戦地に行かなければならなくなるかも知れない・・・。 (絶対に嫌!!!)。 「もし、そうなれば、「日本にいる大切な人たちを守る」為に戦う」 と、言いました。 「でも、男女にかかわらず、家を出れば「戦ってる」んだぜ?」 とも、言いました。 日本では、あまり大事にされないけど、にっぽんのおとうさんやおかあさん、世界のとうちゃんかあちゃんは毎日「戦って」いるんです。 そして、「愛する者を守っている」んですよね。 私は、愛する人の「心」を守れるようになりたい、といつも思っています。(実際はできないんですが・・・。) 老若男女にかかわらず、本当に「守ってあげたい」のは、「心」なんじゃないんでしょうか。 そして、「心」を守るためには、 そばにいてあげるのが一番なんじゃないかって思うんです。 戦争になったら、一番大事な「心」が傷つくじゃないですか。 自分だけならまだしも、大切な人々や、 会った事のない、地球のどこかにいる、 心の優しい、暖かい人たちの心も・・・。 戦争大好きな人たちには、大切な人はいないんですかね?(すごい皮肉だ!) 長いメールを読んでくださって、 本当にありがとうございました! 祈ります。 八百万の神さまに。
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| 戦争&テロ廃絶のための提言 首題の件について下記のとおり提言致します。御参考になれば幸甚です。
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| 武力ではなく法の力による解決を望みます。アメリカが作戦を考えているうちに罪のない人々の命が餓死していることを考えると、悲しくてたまりません。 *僕はイチローさんの物真似をしながら手話や環境のストリートパフォーマンスをしています。CHANCEに関わっています。
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| テロはけして許せない事だとは思います。 でもその事だけで全てを片付けても言いのでしょうか? あんな命を掛けてまでの事をしたからにはどこかに理由があると思うんです。 その理由を見つけてこそテロ撲滅に繋がるのではないでしょうか。 人の心というのは武力で解決出来るものではないと思っています。 テロの被害にあった人には申し訳ないとは思いますが私は報復には絶対反対です。 私は被害にあった人達に対しての本当のお悔やみは二度とこんな悲劇を生まない世界だと信じたいです。 21世紀の新しい戦争と言っていた人がいました。 でも、ニュースを見ても新聞を見ても今までとなんの変わり映えしない殺人行為を世界は 報復と言う名を借りて決行しようとしています。 21世紀の新しい戦争と言ったなら自ら武器を捨て今までの殺し合いの戦争をこの世紀で止めて欲しい。 テロはもちろん人殺し行為です。 では、報復は違うとでも言うのでしょうか? 報復でも人は死にます、ならば人殺し行為です。 そして戦争、これをある人が国交と言った人がいます。 戦争を国交と本当に言って言いのでしょうか? どの国にも必ず戦争反対と言っている人や子供、老人がいます。 その人達や生れたばかりのなんにも知らない赤ちゃんが被害に会う可能性のある行為を国交と言えるのですか? 私は、戦争もやはり人殺し行為だと思います。 テロに対して武力で解決を求めるならば又テロに遭う覚悟をしなければならない。 報復はけして正義ではない。 銃や爆弾を使う行為に正義はない。 人殺し行為にどんな名を付けようが人を殺す行為に変わりは無い。 悲しい事に日本はその行為に足を突っ込もうとしている。
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| 平和ボケ多いに結構。 左翼と呼ばれても構わない。 いまは人が何と言うかが問題ではない。 自分が正しいと信じたこと貫くことが大切なのだから。
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| 見上げれば高い秋の空。 季節を楽しめるはずの時なのに、海の向こうでは恐ろしい未来に向かいはじめました。 頭の上を戦闘機が飛び交おうとする今、なにか自分にやれることはないだろうかと、考えました。 私は暴力に対して暴力で制するのを、反対します。 それに加担したくない私にできるのは、メッセージを、少しでも多くの人に伝える方法しか、今のところ見つけられないでいます。 ハートを持って、ハダカでいたい。 傷つけるものに対して、微笑みさえ浮かべるような強さを持ちたい。 かの平和の父、マハトマ・ガンジーの言葉を胸に。。 言葉は得意ではありません。 手から生まれてきたメッセージを、どうか受け取って下さい。 love&peace
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| 国内に住むサバイバルゲーマーです。 サバイバルゲームとはガスガンという無害フロンガスで樹脂の弾を発射する玩具の銃で撃ち合いをする、いわば「戦争ごっこ」です。 そんな輩がなぜ戦争反対のメールをとお思いでしょうが、この玩具の銃を使っての撃ち合い、皆さんは何分生きていられると思いますか? 10対10の場合、約5分で両チームの人間は半数撃たれます。約10分で1チームが全滅するのが大体のパターンです。相手チームも必死ですので、思うようにはまずいきません。 映画やドラマでは主人公が必ず生き残りますが、本当の戦争ではそんな事はありえません。 正義を抱いた戦士が生き残る、そんな事はありえません。 多かれ少なかれ、必ず人は傷つき、また死んでいきます。 それがあなただったらどうでしょう、あなたの身内だったらどうでしょう。 コアなゲームを通して、銃撃戦を体験した輩から申し上げます。 戦争反対。
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