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JITアフガニスタン支援プログラム・サポートサイト
アフガニスタンからのレポート




アフガニスタンの人々へ・・・ 私たちが、できること。
ワクチンさえあれば防げるポリオに罹って、足が萎えてしまった少女
SPIN BOLDAK Camp 2002.1.27. Copyright Urushibara Hiroshi

着の身着のままで難民キャンプへ辿り着いたアフガニスタンの人々。

ただでさえ、長く続く内戦と干ばつに苦しめられてきたアフガニスタン。
しかし、空爆がなければ、これ程までに難民は増えませんでした。

どうか、遠くから、現実の彼らを見つめ続けて下さい。

あなたにも、アフガニスタンの人々を救うチャンスがあるのです。



パキスタンへ毛布を贈ろう。

■□パキスタン北部地震被災に緊急支援のお願い□■

いつも、アフガニスタン難民のために、あたたかいお気持ちを寄せてくださってありがとうございます。また昨年10月8日に発生したパキスタン北部地震にも、多くの皆様から支援を頂き40フィートのコンテナでシート・毛布などを送付できました。そして義捐金も送金され現地で、医療品・食料や天井修理など多種の用途に利用されました。
この度、皆様からのご支援を実施したく、どうぞ、お力添えをお願いいたします。
ただし、今回は毛布のみの送付となっておりますので、他の衣料品の送付はご遠慮頂きますよう重ねてお願い申し上げます。 なお、途中経過ではありますが2006年1月18日現在を下記のようにご報告いたします。
パキスタン義捐金(輸送費負担金含む) 6,509,165円
送      金 5,180,040円
輸 送 費 等 370,353円
合      計 5,550,393円

◆毛布支援◆
洗濯をし、よく乾燥させた清潔な 毛布 、 タオルケット 、 タオル類(サイズ問わず・未使用のもの) 、 シート類(砂や泥、草などのついていない清潔なもの・洗濯される場合、ビニールのため洗濯機が暴れる可能性があるためご注意ください) を、ビニール袋などで密封してお贈りください。

日程:2006年1月18日(水)〜31日(火)(土日祝日休み・期間内必着厳守)
送付先:〒140-0003 東京都品川区八潮2-9 (株)ジャパンエキスプレス大井物流センター
TEL:03-3971-5631(伝票記載専用)『パキスタン救援物資』と明記のこと
※送り先を間違いないようにご注意お願いします。

◆現地までの輸送費は、必ずご負担下さい◆
ミカン箱(タテ+ヨコ+高さ=120cm未満を目安)よりもちいさな箱(1箱)500円/
ミカン箱よりもおおきな箱(1箱)1,000円

■パキスタン地震支援金、輸送費の振込先
三菱東京UFJ銀行 大塚支店 1363828  口座名義:ジャパンイスラミックトラスト
郵便振替  00120−6−314542  宗教法人日本イスラーム文化センター
(シュウキョウホウジンニホンイスラームブンカセンター)
※通信欄にパキスタン地震支援と明記のこと

■箱の中にお金を入れないこと。現地で回収できません。
■梱包の仕方はこちらを参考にして下さい。
■食糧支援も行っています。詳しくはこちらへ。

お問い合わせ先(JIT)TEL:03-3971-5631 FAX:03-5950-6310 URL:http://www.jittokyo.jp

※寒さで体調不具合が続いています。掲示板、メールでのお返事作業は出来ないかもしれませんので、なにかありましたらJITさんに直接お問い合わせください。

上記パキスタン毛布支援のPDFファイルはこちら。

※第20弾は40フィートコンテナ1台分の衣類が集まりました。ご協力ありがとうございます。
※1月下旬にはパキスタン・カラチ港へ着く予定です。
第21弾のご案内

※現在は受付期間ではありません。受付物資、受付期間、送付先等の詳細は変更の可能性もありますので、お知らせをお待ちください。

※送付先は、掲示板、ホームページなどへ転載しないで下さい。
期日を過ぎた現在でも荷物が今までの集荷先などに届き、たいへんなご迷惑をかけ、
倉庫探しが困難になってしまった経緯があるためです。ご高察の上ご協力下さい。
<持ち込みは出来ません!大口の場合は相談に応じます>

<質問などは掲示板へ!>

アフガニスタンまでの運賃
(船便+現地輸送費)を忘れずにご負担下さい!

パキスタン支援への振り込みは、こちらを参照ください。

『あなたのおうち』から『集荷場所』までの送料 >>> 宅配便業者さんなどへお支払いください
『集荷場所』から『難民のみなさん』までの送料 >>> 下記を参照してJITまでお振り込みください






ミカン箱よりもちいさな箱 1箱 500円
ミカン箱よりもおおきな箱 1箱 1000円
ミカン箱とは・・・タテ(奥行き)+ ヨコ(幅)+ 高さ=120cm未満を目安にしてください(重量は関係ありません)。
あなたのおうちからJR貨物までの送料の目安・宅配便情報はこちら
振込先 ■郵便振替 00150−9−98307 口座名義 JITアフガン難民ファンド
<振り込みが出来ない機械があるそうです。その場合は窓口からお願いします。>
通常払込みでけっこうです。
■東京三菱銀行大塚支店 普通口座 1415181 JITアフガン難民ファンド
<振り込まれた方のお名前がわかりにくいので自動振込機でお願いします。>

※一部の振り込み機、WebBankでアルファベットが使えない場合があります。
その場合は「ジェーアイティーアフガンナンミンファンド」とご記入ください。
※余剰金は現地で、医療品、食糧、毛布、炭、薪などを購入したり、給水するために
使われますことをご了承ください。
※また、カンパもお願いしますとのことです。カンパの受付期間は限定していません。

! 以 下 の 2 ペ ー ジ を 必 ず お 読 み 下 さ い !
必 読 ! 贈 っ て ほ し い も の
〜 贈ってほしいもの・贈らないでほしいもの 〜
 必 読 ! 贈 り 方 梱包(荷づくり)について 
〜 あなたの贈り物は一ヶ月の船旅をします 〜
 掲示板 
ご意見や質問などはこちらへお寄せ下さい。
また、私たちからのご連絡も、ここにいち早く掲載されますので、
ときどき遊びに来てくださいね。

掲示板にアクセスできないときは、こちらの臨時対応掲示板にお願いします。
【アフガニスタンからのレポート】メールニュース
FreeML  ↓にあなたのメールアドレスを記入して、参加ボタンを押してください。
FreeMLのシステムを利用して、私たちからのお知らせが届きます。
詳しくはこちら

 

   出来なかった場合はbackup21@anet.ne.jpまでメールください。
メールの署名やメールマガジンの広告スペースに告知をしていただけませんか?
とりまとめ会(みんなの力を合わせて衣類を集める場合)開催用の資料を作りました。
JIT(ジャパン・イスラミック・トラスト)に関する情報をまとめました。


アフガニスタンの方へのメッセージについて
■同梱されたメッセージもできるだけお届けします。  アラビア語でメッセージを!


■□ パキスタン北部地震被災に緊急支援のお願い □■
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  ◆◇ 支援物資を届けるため、カンパをお願いします ◇◆  
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 10月24日まで実施したパキスタン地震被災者支援(衣類)は、8
50箱を集め、現在発送準備にかかっています。急なお願いにもかかわ
らず、あたたかい真心をお寄せくださったみなさんのご協力に心から感
謝いたします。

 現在、この地震による確認死者数は5万2000人を超え、300万
人が住宅を失い、発生から二週間以上が経過した今なお、治療や救援物
資が行き届いていない被災者は50万人を超えていると国連が発表して
います。

 支援の手が届かないなか、山岳地帯の被災地では既に積雪をむかえた
地域もあり、本格的な冬の到来を前に、テントと毛布の支給が急務であ
ると言われていますが、必要な数の一割も満たしていないと指摘されて
いるとのことです。

 ジャパン・イスラミック・トラスト(JIT)では、地震発生当初よ
り、パキスタン地震被災民への緊急支援を行っていますが、とても足り
る状態になく、この大きな災いに対してはたいへん微力ながらも、引き
続き支援を続けていきたいと考えています。

 どうぞ、みなさんのお力添えを、重ねてお願いいたします。

 また、テント、シートなどはパキスタン国内での調達が厳しい状態に
なっています。雪が積もるほどの寒さの中で戸外生活を強いられている
人々のため、販売店さんやメーカーさんへの無償提供の働きかけが出来
る方はよろしくお願いします。


◆ 1000円で 1家庭 1週間分 の食糧を調達出来ます ◆

パキスタンでは本来大家族で生活していますが、地震で家族を失うなど
家族が減っているため、一家庭4名程度で考え、一週間分の救援食糧と
して

【小麦粉 10kg・米 5kg・食用油 2kg・砂糖 2kg・塩 2Kg・紅茶 250g】

を配布します。

これらは、ちょうど1000円で購入することが出来ます。

備考欄に食糧支援と書いていただければ、全額食糧を購入し、あなたの
代わりに、支援の手の届いていないエリアの被災者に届けます。

50万人以上に支援物資が行き届いていません。何家族分でもかまいま
せんので、どうぞ、あなたからの食糧をパキスタン地震被災者に届けて
ください。


■□■ パキスタン地震支援金の振込先 ■□■

  郵便振替 00120−6−314542
    宗教法人日本イスラーム文化センター
    (シュウキョウホウジンニホンイスラームブンカセンター)

  東京三菱UFJ銀行大塚支店 1363828
    ジャパンイスラミックトラスト

※通信欄にパキスタン地震支援と明記のこと
※全額食糧を届けたい方は食糧支援と明記のこと

※郵便局の通常払込みは自動受付機で行えば60円です。ご利用ください。
※期間は設けませんが、現地の状況を鑑み、出来るだけ早くまとまった
お金を送りたいと考えております。どうぞ、よろしくお願いいたします。


お問い合わせ先(JIT)TEL:03-3971-5631 FAX:03-5950-6310 
URL:http://www.jittokyo.jp
日本語サポートサイト:http://www.eeeweb.com/~backup/

■テントなどの居住スペース確保のための支援物資の国内調達が厳しい状況にあり、
現地より強い要望を受けています。

 もし、ご家庭で眠っている不要なテントがありましたら、ご連絡ください。

 また、テント、シート類などを提供いただけるメーカーさんや販売店さんなどに
ご協力をお願いしていただければと思います。

 お力添えいただける方は、ご連絡ください。



※上記メッセージは、そのまま、全文をコピーして転送、転載ください。


※上記メッセージのPDFファイル(印刷用)はこちらです。


■ 配布実績、会計報告 ■

2000年11月から2002年6月30日まで
2002年7月から2004年2月まで

支援物資は、パキスタンのアフガン難民キャンプをはじめアフガニスタンの奥地の村々など
12万世帯以上に配布することができました。

40フィートコンテナ73台、20フィートコンテナ2台分の物資を
みなさんからのあたたかい贈り物を無事、届けることが出来たご報告です。



■ 現地からのレポート ■

テントもなく厳しい寒さの中難民キャンプで身を寄せ合う家族
みなさんからお預かりした物資の配布を遂行するため、現地へ赴いたスタッフが
リポートや写真をメールやファックスで届けてくれました。
ぜひ、ご覧下さい。


日本にいるアフガニスタン難民の方を助けよう!

日本にも、アフガニスタン難民の方が来ていることをご存じですか?
イスラム教圏の国々では、日本という国は、平和を愛し、たいへん親切な国だと教わるのだそうです。
でも、祖国で迫害を受け、命がけで日本まで辿り着いた難民の方々を、私たち日本は、虐待しているのです。
収容されている入国管理センターでの、あまりの処遇に、自殺未遂している方もいるのです。

遠い国で失われるかもしれない命。
でも、今にも、この国で、私たちの国のひどい仕打ちのせいで、失われるかもしれない命もあるのです。

「役割」は、人の感情や思考を支配してしまうことがあります。
それは、誰にでも起こりうることだと思います。
だから、入国管理センターの人たちにも気がついてほしい。

多くの人が、難民への対応を人道的に行ってほしいと願ってるって。

そして、どうか、あなたも、事実を知ってください。



アフガン難民キャンプの女の子たちに教育の機会を!
  
〓〓 「アルイルム女学院」の設立と運営にご協力ください! 〓〓

集められていた文房具は、アルイルム女学院でも使われるそうです。(^^)
今後も実施する予定ですのでご協力ください。


ご協力ありがとうございました!!
<随時ご報告をお届けします!>
Q 本当に届くの?
A 本当に困っている人たちに、届けています。
2002年11月17日、みなさんからの贈り物が大きな40フィートコンテナ10本に載せられて、船で日本を発ちました。その後、現在までに、みなさんの暖かいご支援により、40フィートコンテナを45台、キャンプを中心に80,650世帯に衣類を配ることが出来ました。
また、他の支援物資と比べ、特に清潔で心遣いのある物資だったため、とても喜ばれたそうです。
また、みなさんの寄付によって食料や医薬品の調達、そして給水などが実現しました。

どうぞ、レポートや報告書を読んで下さい。

また厳しい冬がやってきます。ひとりでも多くの人々が寒さのために命を失わないで済みますように。
MATSUDA SACHIYO


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内容に起因して発生したトラブルや損害等について、一切責任を負いません。
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◆当サイトで掲載されている衣料支援に関する情報(ガイドライン)はJITより提供されています。


−メールは、現在使用していません。近日中にメールフォームを設置しますのでお待ちください。
 backup21@anet.ne.jp は、Infoseek(Anet)転送メールサービスの終了に伴い使用できなくなります。
< ご意見、質問などは出来るだけ掲示板へお願いします >

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■FLASH 2月10日号、朝日新聞記事に関しての見解(2004.02.08)
■「現地では古着を必要としていない」「アフガニスタン政府は衣類支援を拒否している」などの情報に関する見解
■「こども服はキャラクターものもOK」という情報に関する見解