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第2回アンケート・設問7の集計結果
質問 (Q7)
質問: イラク問題に関して、日本の対応を考える上で、優先的に考慮しなければならないと思われるものを、優先順にお答え下さい。
- 世界の平和、安全
- アメリカとの外交関係
- イラクをはじめとするアラブ、イスラム諸国との外交関係
- 国際情勢、国際協調への配慮
- 日本への経済的影響
- エネルギーセキュリティー
- 国連、安全保障理事会の決定や姿勢、対応
- 戦争の回避
- その他
回答: 各選択肢
有効回答者数:102(複数選択可) グラフの数値:[回答数]

コメント
※各選択肢ごと; 同一の選択肢に対しては順不同
- [1]: 1が最優先であり、その他について一律に順位をつけることはできない。 (家西 悟: 民主)
- [1,8,4]: どれも重要であるが、とりわけ1、8、4、 (阿部 知子: 社民)
- [1,8,3]: 何よりも人の命が失われることを行ってはならないと思います。 (福島 瑞穂: 社民)
- [1,4,8,9]: アメリカ政府に対し、戦争回避を働きかける (北橋 健治: 民主)
- [1,8,4,7,5,2]: 世界の平和と日本の国益を重視すべき (櫻井 充: 民主)
- [1,4,7,5,6,2,3]:
*お断り:選択肢が重複するため、【第一優先グループ】→【第二優先グループ】→【第三優先グループ】・・・として答えさせて頂きます。【1,4,7】→【5,6】→【2,3】2,3については二律背反とは考えないので。
(榛葉 賀津也:
民主)
- [1,8,7,4,2,3,5,6]:
「人類はどのように生きて行くのか?」「争いの根源は、貧富の格差です。みんなが幸せになれるにはどうすればいいのか?自ずと答えはでています。超大国のエゴを許すな!
(山村 健:
無)
- [8,1]: 戦争の回避こそ世界の平和と安全の第一歩、この立場に徹した外交を行うことが日本のとるべき対応と考える。
(藤木 洋子:
共産)
- [8,1]:
戦争を望んでいるのは厳密にはアメリカだけであり、それを回避することは十分可能。何よりも戦争回避を最優先するのが日本のとるべき立場。 (植田 至紀: 社民)
- [8,3]:
ひとだび、戦争がおこれば、犠牲になるのは常に市民です。そのことをます何よりも考えることが重要です。絶対に戦争への道を許してはなりません。どんな理由であれ、どの国であれ、戦争を許してはなりません。
(金子 哲夫:
社民)
- [8,1,7]: 戦争を回避し、査察の強化で平和的解決をするよう、アメリカと国際世論に強く働きかけるべき。 (井上 哲士: 共産)
- [8,7,1]:
戦争を放棄した日本国憲法第9条を持ち、同時に世界で唯一の被爆国である日本の立場を踏まえて、本来ならば世界に先駆けて平和的解決を訴え、行動するべきです。
(宮本 岳志:
共産)
- [8,1,3]: 査察の継続をアメリカ、国連に要求すべき。 (紙 智子: 共産)
- [8,3,1]: 日本がアメリカの真の友人になるためには、戦争回避のための外交に力を入れることです。 (山内 惠子: 社民)
- [8,1,7,3]: 順番をつけさせる意図がよくわからないんですが。 (小沢 和秋: 共産)
- [8,1,7,3]: 戦争の回避が最高の国益である。 (肥田 美代子:
民主)
- [8,7,1,4]: 日本人のセキュリティーも重要 (末松 義規: 民主)
- [9]:
世界の平和と安全、国益、多くの国々との関係等、さまざまな要素を組み合わせ、知恵をしぼる中で、ぎりぎりの「戦争回避への道」が開かれると考える。 (阿久津 幸彦:
民主)
- [9]:
各項目は連動しているので、独立して順位をつけるのは適当ではない。たとえば、1も2も3も4も、5も6も7も8も、皆連動している。 (仙谷 由人: 民主)
- [9,8,1]: 日本の平和憲法の立場から (瀬古 由起子:
共産)
- [9,1,8,5,6]: 邦人保護 (柳田 稔: 民主)
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