アフガン難民キャンプの女の子たちに教育の機会を!
  
〓〓「アルイルム女学院」の設立と運営にご協力ください!〓〓
祝! アルイルム女学院の初めての新学期が始まりました!
アルイルム女学院が初めての始業式をむかえたとの知らせが、2002年9月7日、現地のゼヤーさん(JIT*パキスタン・スタッフ)からハールーンさん(JIT)経由で、ジャミーラ高橋さん(JITアルイルム女学院担当)に入りました。
*JIT=ジャパン・イスラミック・トラスト。大塚モスクの管理運営組織。

6月19日、シャムシャット・オールドキャンプに女子中学を作ろう、と決めてからわずか2カ月半。
この急展開からは、現地のみなさまの期待の大きさが伝わってくるように思います。
8月4日に開校、とお知らせしましたが、考えてみれば、パキスタンでは7、8月は夏休みです。
この日から教室に生徒があふれるということではありませんでした。
モスクの回廊が学校になっている例などを考えると、いわば「ここを学校にする」と決めたときが「開校」なのでしょう。
アルイルム女学院の場合は、8月4日、廃屋にペンキをひと刷毛塗ったときが「開校」だったのでした。

その後、校舎の整備と並んで、200名定員で生徒を募集したところ、最終的に、250名以上の入学希望者が殺到。
なんともおおらかなことに、全員を受け入れたようです。
当初は、全校1学年でスタートする計画でしたが、簡単なテストと面接をし、生徒たちの学力に応じて、いくつかの学年に分けられたようです。
くわしいことや写真などは、ゼヤーさんの手紙を待っているところですが、わたしたちはこれからもこのようなすてきな臨機応変さに、うれしく「ほんろう」されていくことでしょう。

すべてはみなさまのご支援のおかげです。
ありがとうございます。

見守る会は8月15日に第1回の送金をしました(30万円、送金手数料8.000円*)。
アルイルム女学院基金の現在高は480,140円です(9/14現在)。
これからも、ご支援よろしくお願いいたします。

*手違いがあり、割高になってしまいました。申し訳ありません。これからは少しでも安い送金方法を考えます。
ありがとうございました(到着逆順)
(銀行にお振り込みくださったみなさま、もしもこれをご覧になりましたら、メールいただければ幸いです。今後、メールマガジンの発行などを考えております)
/9/13「中央区・平和のための戦争展2002」にお集まりのみなさま/9/11BE-INにお集まりのみなさま/8/29斉月にお集まりのみなさま(東京)/差別と自立を考える女たちの会のみなさま(東京)/八雲会東北支部のみなさま(宮城)/葛山グループのみなさま(代表・葛山孝子さま、三重)/札幌聖心女子学院のみなさま(北海道)/コヤマヒロヨさま/コウノタカユキさま/8/19おらんだ屋敷にお集まりのみなさま(東京)/民主青年同盟高校生夏の勉強会のみなさま(東京)/向井雪子さま/イシダヒロシさま/三田友裕さま(デジサム同窓会代表、千葉)/デジサム同窓会のみなさま(千葉)/富山サンフォルテのみなさま(富山)/同志社大学平和記念館「戦争展」のみなさま(京都)/COOP福山のみなさま(代表・斎藤かおりさま、広島)/peace金沢のみなさま(代表・小原美由紀さま、石川)ヒラカタサトジさま/マツダナルミさま/フサノコウイチさま/ハラサキケイコさま/JR総連のみなさま/ムラバヤシイクコさま/コヤマヒロヨさま/ナカムラタカシさま/ヒロマチノリコさま/ハラワカバさま/太平印刷労働組合のみなさま(京都)/森茂さま(青森)/ヤマダユウキさま/峰田将さま(聖学院校長、東京)/芝川小学校PTAのみなさま(埼玉)/聖学院PTAのみなさま(東京)/服部洋子さま(三重)/(社)国際婦人振興会山梨支部会のみなさま(山梨)

アフガン衣料支援が縁で、またひとつ、支援の輪が広がりました。
現地の要請を受けて、難民キャンプに女の子の学校を作るプロジェクトが進んでいます。

アル・イルム女学院って???


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主催: JAPAN ISLAMIC TRUST
    担当:ジャミーラ高橋
    03−3332−1265
    jamila@gray.plala.or.jp
   
協力:アル・イルム女学院を見守る会
    池田香代子・いしぐろあつこ・
    なかのゆか
    03−5938−6251
    hon-yaku@abox4.so-net.ne.jp
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見守る会の池田香代子さんからのメッセージ(CHANCE! Forum Mailinglistへの投稿)