アフガニスタンからのレポート2
禁 無断転載
2002年2月2日に届いた写真です。

青空の下のモスクには子供たちが勉強したくても一冊の本しかない。イマムに200冊の本が大至急欲しいと頼まれる
クエッタの倉庫で1家族一袋割り当てで衣類をそれぞれ詰める作業
パキスタン側チャマン近くの雪をかぶった山々。
この曲がりくねった山道を超えて、アフガニスタンに入国した。もちろん夜は零下だ。
スピンボルダック・キャンプ。
難民キャンプに到着したばかりで、テントがまだもらえない家族。寒くて、夜はとても寝れなく病気になりそう。
クエッタより2時間のラティファバード・キャンプ。
人なつっこい子供たちの笑顔は忘れられない。
地雷にふれて手が不具になった働き盛りの男性たち。
スピンボルダックのPIMAの病院で会った。
パシャンの倉庫からコンテナー5台分を12台のトラックに分載してアフガニスタンに向けて送り出す。
スピンボルダックのテント。薄くて、テントを2枚もらわないととても過ごせない。黒いテントはいろいろな布を張り合わせて自分たちで作ったもの。
アメリカの空爆で足の付け根をやられて、お尻から足をもぎ取られた人。
傷がまだ治らなく、悪臭が病室中に立ちこめていた。
クエッタの倉庫にコンテナーが到着。
水道タンク10台を購入して、スピンボルダックに向けてトラックを出す。このタンクに一日1〜2回給水車より水を買って入れる。

キャプション:ジャミーラ高橋さんよりFAXにて


■ リポート1 (text only ver.) ■
写真付きのリポートは5ページに分けました
| | 1-1 (1/21~23) | 1-2 (1/24) | 1-3 (1/25) | 1-4 (1/26) | 1-5 (1/27) |

 ■ リポート2(2月2日に届いた写真) ■