■ 実施母体 ■

■ JAPAN ISLAMIC TRUST(宗教法人・日本イスラーム文化センター)について
Japan Islamic Trust〔以下JITと呼ぶ〕 は1994年2月17日に非営利団体として創設。ムスリムの人材育成や、ムスリムの生活基盤を強化確立させるための福利厚生を充実させると共に、非ムスリムである日本人と、ムスリムとの友好と協調をはかり、二者の間に起こる問題を予防や、問題が起こった場合にすみやかに解決するための第三者的機関としての役割も果たしている。事業の一環としてマスジド大塚(大塚モスク)を運営。

JITのアフガニスタンへの第一次援助は2001年2月『旱魃避難民へ』。第二次援助プログラムである、『難民に越冬衣類を』は、2002年11月に第一弾、12月に第二弾、今年1月に第三弾と回を重ね、日本全国から40フィートコンテナ45台分を集め、難民キャンプや辺境の村々など、80,650世帯に配布している。(第4弾、第5弾の実績は40フィートコンテナ4台分)

当然ではあるが、他の事業とは完全に別会計とし、集められた寄付の余剰分はアフガニスタン国内や、パキスタンなどの難民キャンプ、辺境の村などで食糧や医薬品、給水などの支援を行い、今後は病院、学校への援助を、行っていく予定である。
JAPAN ISLAMIC TRUST(宗教法人・日本イスラーム文化センター)
〒170-0005 東京都豊島区南大塚3-42-7 Tel:03-3971-5631 Fax:03-5950-6310

■郵便振替 00150−9−98307 口座名義 JITアフガン難民ファンド
■東京三菱銀行大塚支店 普通口座 1415181 JITアフガン難民ファンド


■ 配布実績・会計報告は《JITアフガン難民援助プログラム報告》を参照のこと
■ 学校への支援は《「アルイルム女学院」の設立と運営について》を参照のこと
なお、配布はモスク(イスラム教の協会)のネットワークを通じて行われるケースが多く、諸事情から、現在、それが最も確実な配布方法となっています。その関係で、こういった宗教の戒律への配慮が行われていますが、アフガニスタンではタリバーン政権の政策にかかわらず、周辺の諸国よりも戒律が厳しいことをご理解下さい。