マフラーを編むよりも、帽子を編んであげたほうが良いです。帽子の方が喜ばれます。 赤ちゃん・子どもから大人まで防寒用の帽子を欲しがります。 帽子は、輪(筒状)に編んで先を絞って止めて(ふちを)折り返して使うという、 スキー帽(正ちゃん帽)みたいな簡単なもので充分です。 色も有り合わせの毛糸を配色して編めばよいでしょう。 大きさは赤ちゃんから大人までですから、いろいろ。 毛糸は伸びるので使い勝手は良いと思います。 |
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| 〜ジャミーラ高橋さんより | ||||
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| と書き込みをして下さったアイリスさんから、画像を送っていただきました。 ありがとうございました!(^^) |
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| ↓紐を引っ張ると・・・ |
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| 紐を引っ張って結び、下を折り返しています。 |
| thanks to アイリスさん |
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| と書き込みをして下さったKnit職人さんから、編み方と画像を送っていただきました。 ありがとうございました!(^^) |
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編み方は以下のとうりです。 ーーーーーーーーーーーーーーーーー 材料・・・・毛糸・全部で50〜60g・極太ぐらいの太さ 使用針・・10/0号鈎針 (1) 糸はしを輪にして、輪の中に細編6目編み最初の目に引き抜いて止める。 (最初の糸はしはしっかり引き締めておく。) (2) くさり1目で立ち上がり前段細編み1目に2目ずつ編みいれて1周りし 最初の目に引き抜く。6目増えて12目になる。 (3) くさり1目で立ち上がり前段の細編みの上に細編みを1目編み、 前段で増した目には細編みを2目ずついれて一周りし最初の目に引き抜く。 又6目増えて18目になる。 (4) 同じように前段で増やした目に細編みを2目いれて1周りすることを繰り返し、 全体で72目になったら増減なくまっすぐに編む。 ここからは帽子の深さを編むことになるので、ある程度編んだらかぶって見て、 耳が隠れる程度まで編んで、 (5) 最後にふち編みをして出来上がりです。 ふち編みはバック細編みでも、ピコットでも、なくてもかまいません。 太い鈎針で編みやすい太さに手持ちの糸を何本か引き揃えていただけば、 極太糸を改めて買わなくても出来ます。 (ちなみに中細2本どりで並太1本・並太2本で極太の太さになります) 単色でも配色を入れても素敵です。 なお写真のものは、増減なしの部分を細編1くさり1の模様に編んでいます。 |
| thanks to Knit職人さん |