開催までの段取り
開催日と、開催時間、開催場所を決めます。
■ポイント1
『古着を集めます』と告知すると、思ったよりも、集まります。
悲しいことに、その中にはゴミ?みたいなものも含まれてしまいますし、今回のように『贈らないでほしいもの』の多い場合は、特に『贈れないもの』が大量にでる可能性があります。
これはゴミとして処分するか、バザーやフリーマーケットで再販するか・・・などの対処方法が考えられますが、あらかじめ、このことを考えに入れて、告知の際は、『贈ってほしいもの』と『贈れないもの』について、『贈り物の準備』についての説明を必ず記載し、郵送などでの受付は避け、フェイスtoフェイスで受け付けることをお薦めします。
出来れば、会場の受付に、画像入りの『贈れないものリスト』を準備していただき、持ってきていただいた時に、チェックし、『贈れないもの』はお持ち帰りいただいた方が無難です。
■ポイント2
また、衣類などの梱包作業は意外に手間や労力、時間のかかるものです。
出来れば、取りまとめ会開催日に、集まったものから梱包していき、当日、宅配便業者さんに取りに来ていただいた方が無難です。この時間を計算に入れて、開催時間(受付時間)を決めます。
ほとんどの地域では、夕方6時頃が最終集荷時刻になります。あらかじめ宅配業者さんに確認・相談してみてください。
■ポイント3
公園などで、ブルーシートを敷けば、『取りまとめ会の会場』のできあがりです。火器を使用しなければ、使用許可の要らない場合もありますが、市町村の『緑地公園課』などで確認することをお薦めします。
天候のこともあるので、屋内の方がいいわけですが、コミュニティセンターや、自治会館など無料で借りることが出来る施設があります。市町村(市民相談窓口が必ずあります)に確認・相談してみてください。
■ポイント4
送料については、曜日割引や、大口割引などもあります。また、事情を説明してお願いしてみたら、送料がなんとかなるかもしれません。ダメもとで交渉してみるだけ交渉してみることをお薦めします。
■ポイント5
取りまとめ会開催地から集荷場所までの送料の金額にもよりますが、アフガニスタンまでの送料、梱包にかかる費用を衣類や靴を持ち込んでくださった方にご負担いただくのを忘れないでください。
※セーター類:50円、コート、毛布類:100円で間に合うと思います(簡単に計算してみてくださいね)。
■ポイント6
告知はお金がかからない方法がいっぱいあります(^^)。新聞や、コミュニティ紙など、間近になっても掲載が可能なメディアや、ラジオやテレビ、コミュニティFMなどにも連絡します(電話帳やインターネットで調べます)。ラジオなどへ情報と一緒にリクエストをすると取りあえげてもらいやすいです。
回覧板なども活用出来るかもしれません(自治会長さんにお問い合せします)。
衣類や靴と同時に、当日のお手伝いも募集した方が梱包作業などが楽になると思います(^^)。
■準備するもの
※段ボールの場合(ドラッグストアなどであらかじめお願いしておきます)
段ボール箱と、ビニール袋、又はシート状になったビニールと、ガムテープ、カッター、マジック
※丈夫で大きなビニール袋の場合(使えなくなった黒い45リットルのゴミ袋が活用出来ます)
丈夫で大きなビニール袋(口が逆になるように入れ越して、2重にしてください)、ガムテープ、紐(ガムテープで口を閉じたあと、持ち運ぶために、紐を十字にかけます)、カッター、マジック
おつりなど
■終了後、告知のために連絡したところに、どのくらいの人数が来場し、どのくらいの物資が集まったかを簡単に報告をすると、協力していただいた方にも報告が届きます。